ミュージアム

蓼科アミューズメント水族館

標高1,750メートルという日本で最も高い所にある水族館です。アマゾンのジャングルをイメージした「魅惑の熱帯林」や月の光に浮かび上がるメルヘンチックな城を模した「夢の王宮」など、夢があふれる異次元空間に、世界各国から集めた淡水魚約1万匹が泳いでいます。
・大人1,570円、小・中学生840円、幼児(3歳以上)310円/4月〜10月は9時〜18時、そのほかの期間は9時30分〜17時

●茅野駅から諏訪バス、ピラタスロープウエイ行き、ピラタスサンプラザ前下車/0266-67-4880

蓼科高原美術館

茅野市出身で、日本彫刻界の巨匠として知られる矢崎虎夫の仏教彫刻や水墨画98点を展示しています。
・大人500円、小・中学生300円/4月11日〜10月31日は9時30分〜17時、そのほかの期間は16時まで/7月20日〜8月31日は無休、それ以外は火休 (ただし祝日の場合は翌日休)、冬期休館

●茅野駅から諏訪バス、ピラタスロープウエイ行きで、終点下車/0266-67-6171

マリー・ローランサン美術館

彫刻公園に隣接。淡い色調と繊細なタッチで知られるフランスの女流画家、マリー・ローランサンの作品のみを展示する世界でも唯一の美術館です。現在、収蔵品は油彩、水彩、デッサン、版画、挿絵本など約500点。年代別に展示されていて、彼女の波乱にとんだ人生の片りんを知ることができます。
・大人1,000円、小・中学生500円(彫刻公園との共通券は大人1,500円、小・中学生800円)/9時〜19時・無休

●茅野駅から諏訪バス、ピラタスロープウエイ行き、アートランド マリー・ローランサン美術館前下車/0266-67-2626

マリー・ローランサン

 

放浪美術館

ランニングシャツを着て、下駄をカランコロンと鳴らしながら放浪した天才画家、山下清の素朴なタッチのマジック画や重量感あふれる貼り絵作品などを展示。見たまま、感じたままを豊かな色彩感覚と大胆なタッチで表現したこれらの作品は、見る者を純粋に豊かな気持ちにさせてくれます。
・大人800円、小・中学生400円/4月〜9月 9時30分 〜18時、10月〜3月 9時30分 〜17時・無休

●茅野駅から徒歩20分/0266-72-9908

影絵・ガラス・オルゴール美術館

巨匠、藤代清治の幻想的な影絵を鏡や光で演出した影絵美術館は、大人も子どもも夢の世界に引き込む感動的な空間です。特に入り口に設置された高さ9メートルの壁画は圧巻。そのほか、希少価値の高いアンティークのオルゴールやボヘミアンガラス製品も見ることができます。
・大人(中学生以上)900円、小学生600円/9時〜17時(8/1〜8/31 9時〜17時半、12/1〜3/20の平日 10時〜16時)・無休

●茅野駅から諏訪バス白樺湖方面行き、西白樺湖下車/0266-68-2100

蓼科テディベア美術館

世界各地からやって来たテディベア5,000個が、各国の衣装を着て、その国の文化や特色を紹介しています。愛と勇気と平和の象徴として誕生したテディベア。世界の愛と平和への願いが込められた美術館となっています。
・大人1,570円、小・中学生840円、幼児(3歳以上)310円/4月〜10月は9時〜18時、その他の期間は9時30分〜17時(ただし8月10日から8月20日までは9時〜21時)・無休

●茅野駅から諏訪バス白樺湖方面行き、西白樺湖下車/0267-55-6700

テディベア美術館

尖石考古館

八ヶ岳西山麓にある尖石遺跡(とがりいしいせき)は、約5千年前の代表的な遺跡です。その中に建てられた考古館には、縄文時代の土器などが展示され、当時の文化を紹介しています。国宝に指定されている妊娠土偶(縄文のビーナス)は必見です。
・大人500円、高校生300円、小・中学生200円/9時〜17時・月、年末年始、祝祭日の翌日休

●茅野駅から諏訪バス奥蓼科渋の湯行き、尖石考古館前下車/0266-76-2270

柏木博物館

神秘の世界へタイムスリップできる博物館。数千年前から5億年前に生きていた生物たちの姿が残る化石や鉱物、工芸品を見ることができます。
・大人900円、小・中学生400円/4月〜10月は9時〜17時半、そのほかの期間は9時30分〜17時・水曜日休(祭日の場合はその翌日) ただし、年末年始、5月の連休および8月は無休

●茅野駅からタクシーで25分/0266-67-5222

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