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飛躍的に発展を続ける中核都市日本の2大都市、東京と大阪のちょうど中間に位置する浜松市。県庁所在地ではないにもかかわらず、静岡県下第1位の人口を誇っています。工業都市浜松の基礎ができたのが明治時代中ごろ。織物産業、楽器産業が興り、近代化が進められていきました。第2次世界大戦では20数回の爆撃を受け、街の大部分が焼失したものの、その後オートバイや自動車、モーターボートなどの輸送機械産業の発展もめざましく、市の産業の中核をになう、繊維・楽器・輸送機械の3大産業が形成されました。水産業では浜名湖の養殖ウナギが有名。つくり育てる漁業として、アサリやクルマエビの栽培漁業も進められています。市のシンボルは出世城の異名を持つ浜松城、レジャーのメッカ浜名湖、そして1994年(平成6年)、駅前に完成したアクトシティ。1996年(平成8年)には政令指定都市に準ずる中核都市となり、さらなる発展を続けています。 |
写真協力:浜松市商工部コンベンション課 企画制作:株式会社インフォ・クリエイツ
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