伝統工芸
ヒスイ
一般的にヒスイは硬玉と軟玉に分類されますが、糸魚川でとれるのは硬玉ヒスイ。軟玉に比べて色、光沢(こうたく)、透明感に勝る「本ヒスイ」として珍重されています。製品は指輪、タイピン、ネックレスなどの宝飾品をはじめ、印鑑、彫刻などなど。駅前のヒスイ王国館でヒスイ製品の加工実演、販売を行っているので、興味のある方はのぞいてみては? 
木製品
糸魚川市の南部、白馬山嶺(さんれい)の山あいには、江戸時代後期から昭和初期にわたり、漆器碗の素材となる白木の器を専門に作る「木地屋」(きじや・写真)たちの集落がありました。後継者がなく、戦後はパッタリと途絶えていましたが、1996年の「木地屋の里」の完成により、伝統の技術が復活。集落にあった民家を移築復元した「木地屋民俗資料館」では、トチの木から漆器ができるまでの工程や木地屋独特の道具、古文書などを紹介。売店で木地製品を買うこともできます。・資料館入館料300円。9時〜16時半、月休(4月1日〜11月3日営業)/0255-57-2501
●糸魚川駅から車で50分。
特産物
