食べ歩き

おやき

おやき


長野では、各家庭ごとにその家ならではの「おやき」があります。どの人に聞いても「わが家の味が一番おいしい」とのこと。一般的な作り方は、小麦粉に水を加えて生地をつくり、ねかせたもので具を包みます。後は焦げ目をつけて蒸してできあがり。具も形も家庭ごとに少しずつ違うようです。
おやきで村おこしをしたのが「小川の庄」。善光寺の門前街や駅前で、ボリュームのあるおやきを売っているチェーン店です。具の種類は、アズキ、ナス、カボチャ、ニラ、山菜入りシメジ野菜、野沢菜、千切り大根ほか、旬の野菜です。1個150円。

●小川の庄おやき村 上水内郡小川村久木本郷 TEL:026-269-3760


みそとみそソフトクリーム


全国的にも評判が高い信州みそ。みその本場だけあって老舗「すや亀」ではみそソフトクリームなるものを売っています。みそは、ソフトクリーム用に特殊な製法で造ったそうです。ソフトクリームのまろやかな甘さに、みその風味が効いた絶妙な味!

●すや亀本店 長野市西後町信毎通り625 TEL:026-235-4022

リンゴとアンズ

リンゴとアンズ


長野市を中心とする北信濃は、みずみずしいリンゴの名産地です。また、アンズの栽培も盛んで、アンズ干しやジャム、お菓子にも利用され、お土産品としても人気です。春には緑豊かな田園風景をリンゴやアンズの花が彩ります。


七味唐がらし「八幡屋礒五郎」

七味唐がらし「八幡屋礒五郎」


江戸時代から8代250年、善光寺名物の七味唐がらしといえば「八幡屋礒五郎」です。この店の七味唐がらしは善光寺参りの手形とまで言われていたそうです。唐がらし、ゴマ、麻の実(おのみ)、サンショウ、陳皮(ちんぴ)、シソ、ショウガの7種を調合して作られます。
大辛は唐がらしだけでつくる一味唐がらし。一般的な中辛は、唐がらし6〜7割に、ほかの6種を調合します。小辛は唐がらしの割合がぐっと減り、ほかの6味が増えるのでグリーンがかった薄茶色です。店頭に飾られた巨大な赤唐がらしが目印です。

●善光寺仁王門のすぐ近く TEL:026-232-3966

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