春は菜の花でいっぱいに 健命寺野沢菜発祥の寺で、現在も隣接の法泉寺畑で野沢菜を栽培しています。ここでとれた種は「寺種(てらだね)」と呼ばれ、純粋な原種として珍重されています。毎年5月になると、畑一面に黄色の菜の花が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれます。 ●戸狩野沢温泉駅から信州バス野沢温泉行き20分終点下車、徒歩6分。拝観自由。0269-85-2063 |
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温泉でゆがいた野菜は一味違う 麻釜(おがま)熱湯噴湯100度近くの熱湯がわく野沢温泉の源泉。大釜、丸釜、ゆで釜、竹のし釜、下釜の5つがあり、国の天然記念物に指定されています。かつて、ここで繊維をやわらかくするために麻をさらしたことから「麻釜」と名付けられました。村人たちの台所兼社交場です。●戸狩野沢温泉駅から信州バス野沢温泉行き20分終点下車、徒歩6分。 |
身も心もリフレッシュ 温泉健康館クアハウスのざわ大浴場の壁に書かれた岡本太郎氏の「湯」の文字は、今や野沢温泉のシンボル。この大浴場をはじめ、かぶり湯、打たせ湯、箱蒸し、圧注浴、泡沫浴、寝湯、飲泉コーナーなど、さまざまな風呂があります。疲労回復、健康増進、シェイプアップなど、目的に応じたコースに従って入浴すると効果的です。プール、露天風呂もあります。・大人1500円・小人(3歳以上)800円(村内宿泊者は割引)/4〜11月は10〜19時、その他の期間は13〜20時(土・日曜・祝日10〜20時)・木休(祝祭日開館) ●戸狩野沢温泉駅から信州バス野沢温泉行き20分終点下車、徒歩5分。0269-85-3184 |
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ゆかたで巡ろう 野沢温泉外湯めぐり村内に13カ所ある共同浴場は、住民と宿泊者のために無料で解放されています。江戸時代の美しい湯屋建築の趣を残す大湯をはじめ、どこの浴場も村民による管理が行き届いていてじつに清潔。観光客は、村民に感謝する気持ちを忘れずに、マナーを守って利用したいところです。 |




