岡崎 祭り

滝山寺鬼まつり

滝山寺鬼まつり

(滝山寺・旧暦1月7日に近い土曜日)
五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う祭りとして、源頼朝の祈願に始まりました。一時の中断を経て、徳川3代家光の時代に再興され、今に続いています。午後2時ごろから、行列、法要、悪魔払いの太刀振りなど、さまざまな儀式がとり行われますが、祭りがクライマックスを迎えるのは夜。半鐘や太鼓が乱打される中、爺面、婆面、孫面をつけた3鬼と、白襦袢(じゅばん)を着た男たちが、松明(たいまつ)を持って本堂をかけ回り、境内は真っ赤な火の粉と煙に包まれます。そのシーンはまさに勇壮のひとことです。

桜まつり・家康行列

(岡崎公園・ 4月1〜15日ごろ)
2000本の桜が咲き乱れる岡崎公園は、毎春多くの花見客でにぎわいます。特に、夜桜の美しさは東海一といわれ、岡崎城のシルエットと見事な調和を見せています。家康行列は、戦国時代の装束を身にまとった千余名の歩兵と、騎馬十余頭を従えた家康が、満開の桜の中を威風堂々と練り歩く武者行列です。

桜まつり
夏まつり

岡崎観光夏まつり

花火大会(菅生川畔・8月第1 土曜日)

五万石おどり(康生通東と伝馬通・花火大会前々夜)

五万石みこし(康生通東と伝馬通・花火大会前夜)

岡崎最大のイベントである観光夏まつりは、数千名の人々が舞い踊る五万石おどりで幕を明け、翌日、趣向をこらした創作みこし数十台が練り歩く五万石みこし、続く花火大会で最高潮に達します。花火はおよそ1万5000発。岡崎が誇る新進花火師による創作花火の競演も見ものです。

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