伝統工芸&特産物


伝統工芸




安曇野工芸店

木彫りの作品や地場産の工芸品を販売しています。主人の高橋貞夫さんは、農民美術の流れをくむ地元在住の木彫作家。
自然をモチーフにした木彫作品が店内には数多くあります。どれも木目の美しさやあたたかみのある風合いが身上。日常に使いやすい小物など、おみやげにも喜ばれそうです。
 ●0261-22-0926

信州手漉和紙

高瀬川の良質な水を使って漉(す)き上げた信州松崎特産の和紙。今から950年ほど前に、仁科神明宮で行われた祭りのために製造したのが始まり、とされている由緒正しいもの。現在では、わずかな人々の手によって受け継がれています。


特産物&おみやげ




北ヤマト園

夏の間はブルーベリー摘みが体験できる北ヤマト園。ここの手作りジャムは無添加で、素材の味が生きています。
リンゴ、ブルーベリー、アンズ、プルーンなど季節によって販売されるジャムが変わるのも、楽しみのひとつ。旬の味をぎっしり閉じこめたジャムはいずれも限定販売です。
 ●0261-22-0625

清酒

質の高い水と米が手に入る信州は、酒どころとしても名高い。ここ大町でも地酒の種類は豊富です。
「金蘭黒部(きんらんくろべ)」「富久蘭(ふくらん)」「千國街道(ちぐにかいどう)」「白馬錦」「北安大國」などなど、どれも日本酒ファンをとりこにするコクとのどごしの持ち主。岩魚(いわな)やマスの料理とともに、じっくり味わいたいものばかりです。

アルプス花豆&ライマビーン

大町の夏は冷涼な気候。この町で育ったアルプス花豆は大粒で、カルシウムを豊富に含む健康食として脚光を浴びています。煮豆にすればさらに大きくふくらみますから、ふっくらアツアツのところを食べましょう。
ライマビーンは姉妹品種。こちらは小粒の花豆で、皮がやわらかいのが特徴です。
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