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数百羽というコハクチョウが羽を休める犀川(さいがわ)
豊科駅から長野自動車道の豊科インターチェンジ方面へ向かって車を走らせると、清冽(せいれつ)な流れをもつ犀川にぶつかります。この川は松本から長野へ、山間部をゆるりと流れていくもの。流れに沿って長野方面へ上っていくと、近年コハクチョウの飛来地となっているエリアにたどり着きます。
ここは、今や県内を代表するハクチョウたちの越冬地。透明な犀川と澄み切った空気の中で、長い旅に疲れた羽を休めながらのんびりとひと冬を越していく姿が、豊科の風物詩となっています。青々した空と犀川、遠く見渡せる雪をいただいたアルプスとコハクチョウの白さ。この2色のコントラストが冬の豊科のカラーといえるでしょう。
取材協力・資料提供:豊科町商工観光課観光係 企画制作:株式会社インフォ・クリエイツ
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