彰古館(しょうこかん)出雲大社境内の最奥にひっそりと建つ宝物殿で、古地図や古文書など出雲大社の関連資料、雅楽器や絵巻物、一休禅師、左甚五郎、高村光雲の作品などが陳列されています。大正初期に建てられた板張りの建物も重厚で趣深い。・入館料50円、8時半〜16時半/無休 ●出雲市駅から一畑バスで25分、出雲大社下車。 |
![]() |
手銭(てぜん)記念館
300年続く旧家、手銭家の屋敷の一角にある酒蔵が美術館としてオープン。茶陶の名品として知られる楽山(らくさん)焼や、黄色の釉薬(うわぐすり)が特徴の布志名(ふじな)焼など出雲地方独特の陶器をはじめ、漆工、金工、木工などの美術工芸品200点余りを常設展示しています。・入館料600円、9時〜16時半・火休(祝日の場合は翌日)/0853-53-2000
●出雲大社より徒歩8分。
出雲民芸館出雲地方きっての豪農山本家の屋敷に、山陰で作られた民芸品や、山陰の暮らしのなかで用いられた全国各地の品々を収蔵・展示。実用を重視した簡素で飾りのない道具類の美しさが再発見できます。米蔵と木材蔵を改造した建物も見ごたえ十分。・入館料500円、9時〜17時・月休(祝日の場合は翌日)/0853-22-6397 ●出雲市駅から山陰本線で1分、出雲西駅下車徒歩5分。 |
![]() |


