大原家の祖先「児島屋」の蔵屋敷 旧大原邸(美観地区)倉敷紡績社長で大原美術館の創設者、大原孫三郎とその息子の総一郎の生家。屋敷は1795年に建てられたもので、2,000平方メートルの敷地内に、母屋、表座敷、土蔵など10棟があり、国の重要文化財に指定されています。残念ながら内部は非公開ですが、塀づたいにぐるりと歩いて、蔵屋敷特有の倉敷窓、倉敷格子、なまこ壁などを眺めるだけでもおもしろい。 ●JR倉敷駅から徒歩15分。 |
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黄緑色に輝く屋根瓦が美しい 有隣荘昭和の初め、大原孫三郎が建てた別邸で、光の加減によって屋根瓦(やねがわら)が黄緑色にキラキラと輝くため「緑御殿」とも呼ばれています。だいだい色の外壁とあいまって、美観地区のなかでひときわ特異な雰囲気をかもし出しています。旧大原邸と同様、非公開ですが、外観だけでも一見の価値ありです。 ●旧大原邸隣 |
備中一の商家の邸宅 大橋家住宅旧大原邸と同じく築200年ほどたつ町屋で、3年越しの大改修を終え、内部が公開されています。大橋家は江戸時代、塩田と金融業で富を得た豪商です。母屋の印象は質実剛健。といっても部屋数の多さ、耐火性の高い堅牢(けんろう)な造り、町人には許されない長屋門を構えているあたりに、備中一の財力といわれた往時の栄華がしのばれます。 ●JR倉敷駅から徒歩10分。 |
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アイビースクエア倉敷紡績の工場跡を再開発し、1974年に誕生した文化施設で、ツタのからまるレンガ造りの建物がなんともノスタルジック。「児島虎二郎記念館」、倉敷紡績の歴史を伝える「倉紡記念館」、西洋絵画の変遷を紹介する「アイビー学館」などの展示館をはじめ、体験工房、ホテル、レストラン、カフェテラス、ショップなどがあります。 ●旧大原邸から徒歩3分。 |




