大原美術館(美観地区)1930年、倉敷紡績社長、大原孫三郎が創設した日本初の西洋近代美術館。氏の友人で画家・美術収集家の児島虎二郎が大原氏の全面的なバックアップにより収集を始め、孫三郎の子、総一郎がこれを充実させました。本館は西洋絵画、彫刻を展示。コレクションは、エル・グレコ、ルノワール、ゴーギャン、モネ、ピカソなど、世界の巨匠たちがズラリ。ほか、分館(近・現代の日本の洋画、彫刻など)、工芸館(河井寛次郎やバーナード・リーチの陶器、棟方志功の版画、芹沢けい介の染色品など)、東洋館(中国、インドの古美術品)があり、収蔵品の質の高さと豊富さには驚くばかりです。 大原美術館 |
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加計美術館古代ヨーロッパの陶器、彫刻、装飾品、コインなどを展示。 ●大原美術館から徒歩2分。 |
倉敷民芸館
江戸後期の米蔵を利用して世界各地の生活用品や工芸品を紹介。
・入館料700円。9時〜17時、月休/086-422-1637
●大原美術館から徒歩3分。
日本郷土玩具館
世界の郷土玩具(がんぐ)の資料館。懐かしい日本の玩具の販売もしています。
・入館料310円。8時半〜17時/086-422-8058
●大原美術館から徒歩4分。
倉敷考古館
吉備地方から出土した石器、土器、刀剣などを年代別に陳列。
・入館料400円。9時〜17時(12月〜2月は〜16時半)、月休/086-422-1542
●大原美術館から徒歩2分。


