祭&イベント

松江水郷祭(8月第1土・日曜日・宍道湖、堀川、大橋川)

水郷松江をアピールする真夏最大のイベント。宍道湖を彩る湖上花火大会を始め、水郷船行列や水辺の市など、毎年趣向を凝らしたさまざまな催しが開かれます。

松江水郷祭


和紙てまり

ホーランエンヤ(12年に1度の5月中旬・城山稲荷神社)

初代藩主・直政が五穀豊穰(ごこくほうじょう)を願って始めたお祭りで、開催はなんと12年に1度。圧巻は、城山(じょうざん)稲荷神社の御神体を阿太加夜(あだかや)神社へ船でお運びする「渡御祭」(とぎょさい)です。「ホーランエンヤ」の掛け声高らかに、化粧を施した100隻もの船がこぎ出され、行列は10キロにも及びます。今世紀は1997年が最後で、次回開催は2009年。





松江どう行列(11月3日・市内各地)

1734年、5代藩主宣維(のぶずみ)が奥方を迎えた際に、市民たちが大きな“どう”(太鼓)を作って祝いのために打ち鳴らしたのが始まりといわれています。どうの直径は2メートル。これを宮造りの山車(だし)に2つ載せ、ドーン、ドーンと響かせながら市中を練り歩きます。

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