ミュージアム

小泉八雲旧居・小泉八雲記念館

ヘルンさんの愛称で親しまれていた小泉八雲ことラフカディオ・ハーン。1890年、40歳のときに来日し、熊本へ移るまでの1年余りを、英語教師として松江で過ごしました。塩見縄手の一角に氏の旧居と記念館が並んで建ち、当時の暮らしぶりや作品を紹介しています。
・旧居入場料250円、9時〜16時40分/0852-23-0714。記念館入館料300円、8時半〜17時40分(10〜3月は〜16時40分)/0852-21-2147

●JR松江駅からレイクラインで14分、ヘルン旧居前下車。

小泉八雲記念館

田部美術館

田部(たなべ)美術館

不昧公(ふまいこう)の茶器を中心に、茶道関係の美術品を展示しています。コレクションは、いずれも山林王といわれた田部家に代々伝わるもので、元島根県知事を務めた田部長右衛門が1979年に開館しました。重文級の名品ぞろいで、茶道に縁のない人も十分に堪能できます。
・入館料500円、9時〜17時・月休(祝日の場合は翌日)/0852-26-2211

●JR松江駅からレイクラインで14分、ヘルン旧居前下車徒歩1分。

八雲立つ風土記の丘資料館

松江市の南東部、茶臼山から意宇川(おうがわ)周辺の広大な丘陵は「八雲立つ風土記の丘」と呼ばれています。奈良時代、周辺は政治、経済、文化の中心地だったといわれ、それを物語る数多くの古墳や古社が残されています。資料館では埴輪(はにわ)や銅剣、銅鐸(どうたく)など遺跡の出土品をはじめ、『出雲風土記』の写本を展示しています。
・入館料150円(特別展を除く)、9時〜17時・月休/0852-23-2485

●JR松江駅から一畑バス熊野、八雲方面行きで20分、風土記の丘下車。

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