鳥取 みどころ

さじアストロパーク

さじアストロパーク

パーク内には佐治天文台があり、日本最大級の大型望遠鏡や太陽望遠鏡、プラネタリウムなどにより、だれでも気軽に宇宙の不思議を体験することができます。また、受付の水槽には、宇宙飛行士・向井千秋さんがスペースシャトル内で飼育したメダカが産んだ子「宇宙のメダカ」4匹が泳ぎ回っており、話題を呼んでいます。地球を236周した両親の血をひくこれら子メダカたちは、日本ではここを含めて20カ所でしかお目にかかれないということです。定員50人の宿泊施設「コスモスの館」も併設されています。

●JR鳥取駅からバスで60分、JR因美線用瀬駅からバスで20分



わらべ館

子どものうたとおもちゃをテーマに、遊びの文化性に着目してつくられたのが「わらべ館」で、鳥取県立童謡館の「童謡の部屋」と、鳥取世界おもちゃ館の「おもちゃの部屋」からなっています。童謡館は、県が進めている童謡・唱歌のふるさとづくりの拠点としてつくられたもので、「ふるさと」「春の小川」を作曲した岡野貞一など、鳥取県出身の音楽家の活躍を紹介しています。また、おもちゃ館は、鳥取市制100周年記念事業として開催された'89鳥取世界おもちゃ博覧会を顕彰する施設として建設されたもので、今・昔のおもちゃや世界のおもちゃ、からくりなど約2,000点を展示しています。

●JR鳥取駅から車で5分

わらべ館
中国庭園

中国庭園 燕趙園

燕趙園(えんちょうえん)は、中国庭園を東郷湖に再現したいという両国の熱意が実を結んで誕生したものです。1986年の友好提携以来、鳥取県と河北省は様々な交流を行ってきましたが、中国庭園の建設は発案から完成まで実に4年もの歳月がかけられています。使用されている建設資材は、河北省で一度仮組をしてから分解し、日本に運ばれてきたもので、中国人技術者の手によって伝統的な工法で組み立てられました。歴代の中国皇帝が、自然を取り込んだ大規模な庭園をつくったように、燕趙園も東郷湖と周囲の山並みを借景にした広大なスケールを誇っています。

●JR松崎駅から徒歩10分



因幡万葉歴史館

国府町は、因幡国守でもあった万葉歌人・大伴家持によって、日本初の和歌集 「万葉集」の最後を飾る歌が詠まれた地として知られています。この国府町に 伝わる文化を一堂に集め、未来に伝えるために誕生したのが「因幡万葉歴史 館」です。コンピューターやハイビジョンなど、最新のニューメディアを駆使 した、新しい形のミュージアムです。

●JR鳥取駅から車で約10分

万葉歴史館
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