函館五稜郭祭(5月中旬)
箱館戦争をモチーフに、当時がしのばれる衣装を着た人々が街を練り歩く「維新行列」をハイライトにする祭りです。
高田屋嘉兵衛まつり(7月下旬)
北方航路の開拓や、北洋漁業の先駆けとなった高田屋嘉兵衛の功績をたたえる祭り。

函館港まつり(8月1日~5日)
1935年(昭和10年)、前年の大火から立ち直り、復興へ向けてがんばろうと始まった函館最大の祭り。1万人踊りパレード、函館名物イカ踊り、花火など真夏の函館は盛り上がります。

函館夜景の日(8月13日)
市民に夜景への愛着を深めてもらうために、8月13日を夜景の日としました。8は「ヤ=夜」で、13はトランプのキングで「K=ケイ=景」。当日は函館湾内の「緑の島」で光のモニュメントなどのイベントが行われ、ひときわ美しい夜景に出合えます。
市民創作函館野外劇(7月下旬~8月中旬)
五稜郭の堀に舞台を造り、制作、演出、キャスト、スタッフなど公演のすべてを市民たちだけで行う野外劇。
五稜星の夢(1月15日~2月14日)
雪の五稜郭の堀がイルミネーションで飾られ、美しいきらめきを放ちます。
はこだて冬フェスティバル(2月1日~14日)
「バレンタインファンタジー」とも呼ばれる、ロマンチックな冬のイベント。元町公園や基坂(もといざか)に、雪だるまに羽の付いたかわいいエンジェルドールが並び、ライトアップされ、一体一体には全国から寄せられた愛のメッセージが。