ミュージアム

北海道立函館美術館

五稜郭の正面に位置しながら、全く趣の異なる現代的な建物が、道立函館美術館。田辺三重松や金子鴎亭など、函館や道南ゆかりの画家や書家の作品を中心に展示。正面入り口や館内にはブルーデル、ロダンなどの彫刻もあり、西洋美術の巡回展や特別展もよく開かれています。
・入館料100円。10時~17時、月曜休(11月23日~3月20日は月曜・祝日休)/0138-56-6311

●市電五稜郭公園下車、徒歩6分。

函館美術館

文学館

函館市文学館

1997年に芥川賞を受賞した辻仁成を始め、すぐれた文学者を生み出してきた函館。その函館ゆかりの作家の資料を展示しているのが函館市文学館です。特に石川啄木に関する資料は充実。市内には、啄木に関連するスポット(住宅跡、職場跡、歌碑など)が点在しています。
・入館料300円。9時~19時(11月~3月は~17時)、無休/0138-22-9014

●市電末広町下車、徒歩2分。

函館市写真歴史館

1854年(安政元年)にペリーが函館を来訪した際、同行した写真家ブラウンが、応対した松前藩士を撮ったという日本最古の写真がここにあります。開港当時がしのばれる写真や、アンティークのカメラなども。
・入館料200円。9時~19時(11月~3月は~17時)、無休/0138-27-3333(元町観光案内所)

●市電末広町下車、徒歩6分。

写真歴史館

修道院資料館

トラピスチヌ修道院資料館

1898年(明治31年)に創設された、日本で最初の女子修道院。内部には入れませんが、資料館に展示されている写真などから、これまでの歴史や「祈りのくらし」の様子をうかがい知ることができます。売店では、修道女たちの作るクッキーなどが買えます。
・見学無料。8時10分~17時(冬期は8時20分~16時半)、水曜休(冬期は日曜休)/0138-57-2839

●JR函館駅前からバスで30分、トラピスチヌ前下車すぐ。

ムゼオ・デル・カバリーノ

1996年8月にオープンした、フェラーリのヴィンテージモデルばかり8台を展示した博物館。実際にF1で走ったものや、世界に1台しかないものも。写真撮影がOKなので、オーナー気分やレーサー気分になって写真を撮ってみては。
・入館料1,000円。10時~18時、月曜休/0138-23-8855

●市電十字街下車、徒歩4分。

市立函館博物館郷土資料館

明治時代から大正時代にかけての、生活用品を展示した資料館。建物は、1880年(明治13年)に建てられた「金森洋物店」。なんともいえないノスタルジックないい感じです。
・入館無料。9時~16時半(11月~3月は~16時)、月曜・祝日・毎月最終金曜休/0138-23-3095

●市電末広町下車、徒歩2分。

郷土資料館

金森美術館バカラコレクション

モダンな外観が、ガラスのミュージアムにふさわしい金森美術館(旧金森船具店)。フランス・バカラ社の、1830年ごろから1930年ごろまでの作品の復刻もののコレクション50数点があります。
・入館料400円。10時~18時、火曜休/0138-22-5010

●市電末広町下車、徒歩1分。

北方歴史資料館

北の港として発展していった函館の歴史を知ることができます。北方領土関係の展示も充実。
・入館料500円。9時~17時(冬期は9時半~16時)、無休/0138-26-0111

●市電十字街下車、徒歩5分。

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