釧路市立博物館春採湖のほとりの高台に立っている、中世ヨーロッパの古城を思わせる建物です。台地の等高線を楕円形(だえんけい)の円盤として積み重ね、タンチョウが羽を広げた姿をモチーフにした左右対称のユニークなデザインです。 展示フロアには、実物を忠実に再現したジオラマや、大型展示物が数多く配置されており、釧路の歴史と自然を知ることができます。 ●釧路駅からバス10分 釧路市春湖台1-7 |
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港文館石川啄木が76日間の釧路滞在中、新聞記者として健筆をふるったのが旧釧路新聞社。港文館は、その社屋を復元したものです。1908年(明治41年)に建造された当時は、東北海道唯一のレンガ造りの洋風建築で、啄木はその落成業務に携わったと日記に記しています。 港湾資料や郷土資料が展示されているほか、啄木に関する資料も多数展示されています。 ●釧路駅からバス5分、下車徒歩5分 |



