釧路 みどころ

湿原展望台

釧路湿原・釧路市湿原展望台

寒冷多湿な気候条件の下で形成された釧路湿原は、約2万7000ヘクタールに及ぶ広大な原自然の景観を残しており、国際的にも高く評価されています。この釧路湿原を一望のもとに展望するために建設されたのが、1984年1月にオープンした釧路市湿原展望台です。湿原に群がる谷地坊主をモチーフに現代的感覚を取り入れたもので、見方によっては古風な西欧の城を思わせる建物です。360度の全方位から、湿原を見渡すことができます。グラフィックパネルによって、釧路湿原の生い立ちや、湿原の動植物、遺跡、地形・地質などが分かりやすく展示されています。 展望台を基点に、一周約2.5キロの遊歩道(木道)と、サテライト展望台が設置されており、四季折々の湿原の変化を楽しむことができます。

●釧路駅からバス32分 釧路市北斗6-11
 TEL:0154-56-2424



釧路市立博物館

春採湖のほとりの高台に立っている、中世ヨーロッパの古城を思わせる建物です。台地の等高線を楕円形(だえんけい)の円盤として積み重ね、タンチョウが羽を広げた姿をモチーフにした左右対称のユニークなデザインです。 展示フロアには、実物を忠実に再現したジオラマや、大型展示物が数多く配置されており、釧路の歴史と自然を知ることができます。

●釧路駅からバス10分 釧路市春湖台1-7
 TEL:0154-41-5809

市立博物館



港文館

港文館

石川啄木が76日間の釧路滞在中、新聞記者として健筆をふるったのが旧釧路新聞社。港文館は、その社屋を復元したものです。1908年(明治41年)に建造された当時は、東北海道唯一のレンガ造りの洋風建築で、啄木はその落成業務に携わったと日記に記しています。 港湾資料や郷土資料が展示されているほか、啄木に関する資料も多数展示されています。

●釧路駅からバス5分、下車徒歩5分
 釧路市大町2-1-12
 TEL:0154-42-5584



釧路フィッシャーマンズワーフMOO/EGG

MOOは1989年(平成元年)7月、幣舞橋に隣接する錦町のウオーターフロントにオープンした一大観光レジャー施設です。観光バスや港内遊覧船の旅客ターミナルとして、また魚介類など地場産品中心のグルメ街やショッピング街、北海道の一村一品コーナー、流水プールのあるフィットネスセンターなどで構成された、魅力いっぱいのスポットです。一方EGGは、幣舞橋とMOOの中間にある、帆船を型どった日本初のガラス張りのオールシーズン緑地です。 冬でも花と緑、太陽と水辺に憩うことができ、北の別世界の雰囲気を醸し出しています。

●釧路駅から徒歩10分 釧路市錦町2-4
 TEL:0154-23-0600

釧路フィッシャーマンズワーフMOO/EGG

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