南大通り──石川啄木の足跡と歌碑めぐり
1907年(明治40年)、釧路?函館間に鉄道が開通し、翌年1月には、放浪の詩人といわれた石川啄木が釧路駅に降り立ちました。
函館、札幌、小樽と続く、啄木の「北海道放浪」最後の地が釧路だったのです。啄木は、釧路を離れるまでの76日間を、「釧路新聞」記者として過ごしました。 市内には、啄木をしのぶ歌碑が23基も建てられており、そのほとんどが南大通り周辺に集中しています。啄木ゆかりの釧路新聞社跡の歌碑など、その足跡をたどってみませんか。
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1.小奴碑 |
2.釧路新聞社跡の碑 |
3.港文館啄木像 |
4.啄木下宿の跡 |
5.米町公園 |
6.米町ふるさと館 |
7.米町展望台 |
8.本行寺 |
9.しゃも寅の井戸 |
10.料亭しゃも寅の歌碑 |
11.舟見坂 |
12.希望桜跡の歌碑(左)
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