北の花図鑑
ハクサンチドリ |
ハマナス |
エゾスカシユリ |
エゾエンゴサク |
エゾカンゾウ |
センダイハギ |
イソツツジ |
ショウジョウバカマ |
稚内はもとよりサロベツ原野や周辺の土地は、原生花が咲き乱れる花畑があちらこちらに見られます。5月から8月下旬まで、北の大地を彩る色とりどりの可憐な姿はりりしく、そして美しいのひとことです。ハマナス、エゾエンゴサク、センダイハギ、エゾスカシユリ、キジムシロ、エゾカンゾウ、フクジュソウ、ネムロコウホネ、オオバナノエンレイソウ、ツルコケモモ、ハクサンチドリ、ヒオウギアヤメ、ハマボウフウ、ショウジョウバカマ、イソツツジ、エゾノリュウキンカなどが、夏の主役となります。
北の動物図鑑
エゾシカ |
ゴマフアザラシ |
オオワシ |
キタキツネ |
エゾクロテン |
コヨシキリ |
オジロワシ |
キンクロハジロ |
厳しい自然条件をクリアして生き抜く動物や鳥たちの仲間には、北海道だけにしか生息しないものや北方系の動物が多く、世界的にも貴重な資料となる生物の生息が確認されています。サロベツ原野にはコモチカナヘビやオジロワシやオオワシが、野鳥が多く飛来する大沼にはコハクチョウやキマユツメナガセキレイ、ノゴマハクセキレイ、キンクロハジロ、コヨシキリなどが生息しています。また、海岸沿いや丘陵地帯ではシマリス、エゾクロテン、エゾタヌキ、エゾユキウサギ、エゾシカ、キタキツネなどが見られますし、オホーツク海沿岸では流氷とともにやってきて子供を産む、ゴマフアザラシが可愛い姿を見せてくれます。
