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タコしゃぶ
稚内は全国有数のミズダコの水揚げ高を誇っています。そこで考えだされたのがそのミズダコを使ったしゃぶしゃぶ。生きたままのタコを急速冷凍して薄くスライスし、昆布を敷いた湯にさっとくぐらせて、野菜などとともにいただきます。あまり長く湯につけすぎるとかたく縮んでしまうので気をつけて。タレはゴマ、ミソ、ポン酢風味のものがよく合います。市内の各食事処などで味わえます。お土産用の4人前セットも好評です。
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カニ
タラバガニ、ズワイガニ、そしてカニの王者毛ガニ。稚内は魚介類の宝庫ですが、中でもカニはイチ押しです。食べ方としてはいずれも塩ゆでしただけのものをそのままいただくという、シンプルな食べ方がポピュラー。そのほか、カニしゃぶ、鍋物、鉄砲汁、ラーメンなどでもカニのうまみを堪能できます。毛ガニの甲羅に熱燗を注いで飲むのも、寒い稚内ならではの楽しみ方でしょう。
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そのほかの魚介類
イキの良さならどの土地にもひけをとらない、稚内の魚介類。ホタテ、アワビ、ツブ貝、サケ、ホッキ貝、ホッケ、ウニ、ハッカクなどなど、旬のモノは新鮮なうちに刺し身で味わうに限ります。市内の食事処や居酒屋などで気軽に注文できます。
稚内牛
約90キロにわたって続く広大な宗谷丘陵の一部である、宗谷岬肉牛牧場で飼育されている稚内牛。和牛なのでやわらかく、しっかりとした味わいで食べやすいと評判です。ジューシーな肉汁を存分に味わうことのできるステーキがおすすめ。
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