お祭りが多いことは、熊谷の特徴のひとつです。なかでも「うちわ祭」「花火大会」「えびす祭」「さくら祭」は、熊谷四大祭と呼ばれています。
イベントカレンダー
1月6日 出初〆式(市街地)1月15日 よめご観音(三ヶ尻、龍泉寺)
2月7日 だるま市(市街地、星川)
開運厄除、商売繁盛、家内安全、五穀豊穰を願って多くの人たちがだるまを買い求めます。
2月28日 不動様(佐谷田、永福寺)
3月15日 オビシャ(玉井、玉井神社)
4月第2日曜・7月第3日曜 棒術(大麻生、全昌寺)
4月上旬 さくら祭(荒川堤)通称「熊谷さくら堤」には、毎年4月に入るとソメイヨシノがみごとな花をつけ、人々の目を楽しませています。日本さくら名所100選のこの地を舞台にさくら祭が開催され、多くの人でにぎわいます。 |
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6月30日 胎内くぐり(本町、高城神社)一の鳥居に茅で大きな輪をつくり、参拝者がこの輪をくぐることにより、その夏の病除けができると伝えられています。 |
7月20日〜22日 うちわ祭(市街地)病退散、五穀豊穰、商売繁盛を願う八坂神社の祭で、全町の山車・屋台は勇壮な熊谷ばやしとともに、全市を巡行する、関東でも有名な祭です。疫病除けには赤飯を炊く習わしがあり、商店街でも昔は赤飯がふるまわれました。あるとき、料亭「泉州」の主人が赤飯の代わりにうちわを配ったところ評判となり、これが各商店に広がって、夏祭りがうちわ祭と呼ばれるようになりました。 |
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8月第2土曜 花火大会(荒川河畔)
仕掛け・スターマインなどの打ち上げ花火は、関東一の定評があります。
8月16日 灯ろう流し(市街地、星川)
空襲による全市内の戦災死骸者の霊を供養するため、数百の灯ろうへ灯をともして星川に流す、夏の夜の行事です。
10月10日 灯籠仏まつり(肥塚、成就院)
11月下旬 ふるさと祭(中央公園)
地元の産業振興のお祭りとして、とれたての農産物の展示・販売や、商工物産展のほか、ユニークなイベントがたくさん催されます。
11月下旬 えびす祭(市街地)
商店主が中心となり、商売繁盛を願って、恵比寿・大黒の2像が供奉員と共に稚児さんに囲まれながら市内を行列する祭りです。
12月8日 酉の市(本町、高城神社)
境内で開かれる市で、開運を願って福徳を集めるくま手や、縁起物をつけたお宝などを買い、正月を迎える準備をします。



