陶芸メッセ・益子
益子本通りの北側に位置する小高い丘があります。ここは「陶芸の丘」といって、新しい益子のみどころとなりました。その中心ともいうべき陶芸館には、益子をはじめとする全国各地の窯元から集められた陶芸品が展示されていて、焼き物を通した地域間の文化交流を担っています。芝の敷き詰められた庭を含む広大な敷地には、ほかに現代版画の笹島喜平館、自分でろくろを回したり絵付けの体験ができる工房広場、移築した旧濱田庄司邸と登り窯もあり、見ごたえは十分。・入館料大人500円。9時半〜17時(11月〜3月は16時まで)、水曜休/0285-72-7555
●益子駅から徒歩約20分
陶磁器窯の博物館
急な坂を上った小高い丘の上に、陶器を焼くための「窯」を展示している小さな博物館があります。登り窯はもちろん、縄文式土器を焼くときに使われたという窯や、コンピューターで温度管理する現代的なガス窯まで、全部で10種類もの窯が展示されています。陶器の資料館にも、興味深い国内外の焼き物があります。・入館料大人1,000円。9時〜17時、無休/0285-72-3117
●益子駅から徒歩約20分
