成田山書道美術館成田山公園内にある、国内でもめずらしい、近代書道の名作約250点を収蔵・展示した書の総合専門美術館。中心は江戸末期から現代まで。あまりにも現在に近いために、見過ごされがちな近代日本の書の保存・研究・普及活動の拠点となっています。・入館料500円。月曜・年末休館/0476-24-0774 |
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成田山霊光館成田山大塔の裏に隣接する博物館で、成田山に関する資料を展示しています。成田山の創建と隆興、成田もうでと門前町、成田山と市川団十郎、ゆかりの美術品など成田山のすべてがわかります。大塔の1階にも新館があり、大絵馬や宝物を公開。・入館料300円。9時〜16時、月曜休/0476-22-0234 |
成田山仏教図書館名称とは対照的な近代的でモダンな白い建物は、国内でも珍しい23万冊の仏教図書を収蔵する、仏教書専門の図書館。教育文化事業を大成させた石川照勤上人の膨大な蔵書を一般公開することを目的にして、1901年(明治34年)につくられた成田図書館が、1988年(昭和63年)に名称も新たに建て替えられました。現在は仏教資料の宝庫として専門家や一般の人々に広く活用されています。・8時半〜16時半、月曜・祝日休/0476-22-0407 |
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成田観光館成田やその周辺の歴史、最新観光情報をはじめ、成田もうでの今昔、そのほか世界各地の観光情報までニューメディアで紹介する、今までの観光センターとはちょっと変わった「観光の館」。その華麗さにおどろかされる、毎年7月の祇園祭で引き回される2台の実物の山車の展示や、5面のマルチスクリーンに映し出される祇園祭の迫力ある映像には「今度は実際のお祭りのときにぜひ訪れたい」という気にさせられます。また、企画催事や、毎週木曜日の午前中には、無料で茶道が体験できる、外国人向けの「ティーセレモニー」もあり。・入館無料。6月〜9月10時〜18時・10月〜5月9時〜17時、 月曜休/0476-24-3232 |
宗吾御一代記館宗吾霊堂(東勝寺)境内にある、木内惣五郎(佐倉宗吾)の生涯を13場面・65体の人形を配した構成で再現した記念館。臨場感あふれる照明やナレーションで、「佐倉騒動」として有名な直訴に至るまでの悲劇や、その後のてん末がわかりやすく解説されます。・入館料500円。4月〜9月は8時半〜17時・10月〜3月は8時半〜16時半/0476-27-3131 ●京成宗吾参道駅から徒歩15分。 |
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航空科学博物館日本の航空機の歴史や最新の技術などが、手に取るようにわかるのがここ航空科学博物館。日本で初めて空を飛んだアンリ・ファルマン複葉機の原寸大模型や、その大きさに圧倒されるジャンボジェット機のエンジンなど、興味深い展示ばかり。ここで大人気なのが、小さいころの「パイロットになりたい」という夢がかなうフライトシミュレーター。パイロットの訓練用の装置で、実際に操縦かんがにぎれます。5階のパノラマ展望台からは成田空港の滑走路が目の前に広がります。・入館料500円。10時〜17時、月曜休(祝日の場合は火曜休)/0749-78-0557 |






