アウトドア

成田山公園

成田山公園

新勝寺の裏に広がる、16万5,000平方メートルという広大な敷地の大庭園。3つの池を中心にして広がる起伏のある園内には、四季を通してさまざまな植物がいきいきと季節の彩りを見せてくれます。春のウメ・サクラ、初夏の新緑、秋の紅葉などそれぞれ趣がありますが、特に梅の名所として有名で、毎年2月下旬から3月上旬には梅まつりが催され、野点(のだて)なども行われます。

風土記の丘

千葉県立房総風土記の丘

北総丘陵に30万平方メートルの広さを持つ大史跡公園。千葉県を代表する岩屋遺跡をはじめ、大小120基もの古墳群と、考古、歴史、民俗資料を保存する資料館があります。数百体の埴輪やナウマン象の骨格模型を展示。ほかに重要文化財の旧学習院初等科や房総の古民家も移築・保存されていて、みどころはたっぷり。
・入園、資料館とも無料。9時〜16時半、月曜(祝日の場合は火曜)、年末年始休/0476-95-3126

房総のむら

千葉県立房総のむら

風土記の丘に隣接する、江戸後期から明治初期のふるきよき房総地方を再現した体験型博物館。昔の商家の街並みや武家屋敷、農家などが再現されており、そのなかで当時の習慣や技術、紙すきやワラ細工などの実演が体験できます。まるで時代劇の撮影所にいるようで、すっかり気分はタイムスリップ。

印幡沼

甚兵衛渡し・印幡沼

直訴に向かう惣五郎(佐倉宗吾)は、ここから渡しの舟に乗って行ったといわれる「渡し」の跡。そのときに禁を破って惣五郎を対岸に送り、その後、沼に身を投げたという渡し守り・甚兵衛の名が残っています。現在は供養塔、石碑がある公園になっており、県立印幡沼自然公園の一部として四季折々の影を映すその水面は、コイなどの釣り場としても知られています。
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