みどころ

戦場ヶ原

戦場ヶ原への入り口は、「赤沼茶屋」「三本松」「光徳入口」「湯滝入口」のいずれかから。東武日光駅かJR日光駅から東武バス中禅寺湖経由の湯元温泉行きバスに乗って、いずれかのバス停で下車。「戦場ヶ原自然研究路」は湯滝〜小田代橋〜青木橋〜赤沼分岐〜しゃくなげ橋〜竜頭滝上までをいい、全長は約5.5キロで、所要時間は約2時間30分から3時間です。
戦場ヶ原

神橋

大谷川に架かる朱塗りの橋は、「日光山内」への入り口にあります。その昔、勝道上人が激流を渡りかねて神仏に祈っていると、深沙(じんじゃ)大王が現れて、赤青2匹のヘビを投げ、みごと橋にしたと伝えられています。

*現在、日光では「東照宮」「二荒山神社」「輪王寺」を総称して“二社一寺”と呼んでいます。これらのある場所は「日光山内」と呼ばれ、奥日光や中禅寺湖などの自然探勝と並ぶ、日光観光のハイライトになっています。
・拝観料共通券は大人900円(ただし東照宮の「眠猫」と「奥社」は別料金500円が必要。また「神橋」を渡る場合も別料金500円を支払う)

●二社一寺へは東武日光駅から徒歩約20分

東照宮

「日光を見ずして結構というなかれ」と世にうたわれた東照宮は、絢爛(けんらん)豪華の贅(ぜい)を極めた建築物の集結です。徳川家康が天海大僧正に残した遺言により、3代将軍家光によって大造営されました。その工事期間は、わずか1年5カ月ほどだったとか。工事にかかわった人は、延べ900万人といわれ、徳川家の命を受けた、たぐいまれな規模の建築だったということがよくわかります。金ぱく、朱、緑、黄、黒、白。あでやかな色彩が施された、動植物や霊獣などのおびただしい彫刻群は、その高度な技術ばかりでなく、ひとつひとつが深い意味を持っています。見れば見るほど、その荘厳さに圧倒されてしまいます。

・一の鳥居
表参道に立ちはだかる高さ9メートルもの石鳥居。材質は、領地内から切り出された御影石です。

・五重塔
一の鳥居をくぐった、すぐ左側に建っています。4層までの垂木は軒に直角で、5層だけが放射状に配列されているという、唐様(禅宗様)の建築法で建てられています。

・表門
正面には左右に仁王像が立ち、裏面には左右に狛犬(こまいぬ)が置かれている門は、寺院、神社の2種の様式が混合しています。側面や柱などには獏(ばく)や象頭(ぞうがしら)が、蟇股(かえるまた)には麒麟(きりん)などの彫刻が、合わせて82も刻まれています。

・三神庫(さんじんこ)
表門の正面にある下神庫、中神庫、上神庫と呼ばれる朱塗りの3つの神庫のこと。左に建つ上神庫には、「想像の象」と呼ばれる、有名な白黒2頭の象の彫刻があります。

  • Blogじゃぱん「ホームタウン・ホームページ」
  • やさしいブラウザ
  • IAサーバー・ソリューション・カタログ