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日本三津のひとつ「安濃津」が、港の復権を目指しています。世界で一番短い名前のまち「津」。仁徳天皇(313年ー399年)のころは「安濃津」と呼ばれ、薩摩(鹿児島)の坊津、筑前(福岡)の博多津とともに日本三津のひとつに数えられる港町として発展しました。現在、こうした港町としての歴史を背景に、現代における港の復権を目指して、「津にえざき・なぎさまちプラン」というプロジェクトが進行中です。市の中心街から1キロ余りの贄崎(にえざき)地区に、海洋性スポーツ・レクリエーション施設や、中部新国際空港への海上アクセス拠点をつくろうというもので、「にぎわいとうるおいに満ちた新しい港」を目指しています。さらに、「中勢北部サイエンスシティ」をはじめとする基幹プロジェクトの推進による、将来を見据えたまちづくりにも期待がかかります。 |
取材協力:津市 広報対話課 企画制作:株式会社インフォ・クリエイツ
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