津 祭り

津まつり

津まつり(10月9日-11日)

武者行列、市民総おどりのほか、300年の歴史を持つ「唐人踊り」が人気を集めています。華やかな唐人の衣装を着け、おどけた唐人の面をかぶった人々が、ドラやチャルメラに合わせて、身ぶり手ぶりおかしく踊りまくります。この異国情緒たっぷりの踊りは、三重県無形文化財に指定されており、津まつりの呼び物になっています。

お七夜(1月9日-16日)

毎年1月9日から16日まで、7日7夜にわたって営まれる親鸞上人の報恩講です。 高田本山専修寺の門前には、たくさんの露店が並び、毎年10万人以上の人出でにぎわいます。

お七夜

結城梅まつり(2月-3月)

2月も下旬になると、結城神社のしだれ梅が次第につぼみをふくらませ、3月の開花時には、県内だけでなく、遠く県外からも大勢の花見客がバスをしたててやってきます。

やぶねり(7月11日)

白塚町八雲神社の夏祭りに行われるもので、祭神のスサノオノミコトが退治したヤマタノオロチをまねた、男竹を束ねて作った「やぶ」 をかついで町中を練り歩きます。悪病退散を願うエネルギッシュな行事です。

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