
ひな流し(3月3日・淡島神社)
全国から奉納された人形を、色とりどりの千羽鶴とともに白木の小船にのせて海岸に運び、宮司がおはらいをした後にこれを海に流す「ひな流し」。神功(じんぐう)皇后の時代に始まったという由緒ある祭礼で、女子の厄よけの願いを込めて行われます。 
商工祭・和歌祭(5月第2土・日曜/和歌山城周辺及び和歌山市内・東照宮)
新緑の和歌山城を中心に各種イベント、マーチングフェスティバルが開催されます。商工祭の一環として行われる和歌祭は、およそ350年の歴史を誇る東照宮の大祭。108段の石段を、神輿(みこし)が猛烈な勢いでかけ下りて行くさまは壮観の一言。紀州徳川家の武者行列をはじめ、母衣(はろ)舞い、雑賀(さいか)踊りなどの諸芸も見どころ。 
