野洲 祭り

御田植祭

御田植祭

悠紀斎田(ゆうきさいでん)記念田(5月25日)

天皇即位後、初めて初穂を神に供える儀式を「大嘗祭」といいます。供物の米は特別に定められた「悠紀斎田」と呼ばれる田で作られますが、1928年の昭和天皇の大嘗祭では、野洲町三上の田が選ばれました。 当時をしのび、お田植え踊り保存会が、田植え歌にあわせて舞と苗植えを行っています。

火渡り神事(天神まつり)

菅原神社(2月25日)

菅原道真を祭り、古くから人々の崇敬を集めている菅原神社で毎年行われています。護摩をたいた残り火の上を素足で歩いた後、足の裏についた炭を採り、寝室のまくら元に張って毎日祈願すると、無病息災でいられると言われています。

火渡り神事

地蔵まつり

地蔵まつり

野洲町行畑(7月24日)

野洲駅から徒歩15分ほどのところの行畑(ゆきはた・旧中山道沿い)に立つ鎌倉時代の石仏「背くらべ地蔵」にちなんだお祭りです。 20組前後のグループが、農器具や仏具、金物や電気製品など、地元商店が扱う品物だけを素材にして組み立てた「造り物」を出品し、そのアイデアと造形を競い合います。

ずいき祭

御上神社(10月14日)

五穀豊穣を願う祭りで、400年以上も前から続いています。「ずいき」とはサトイモの茎のことで、毎年5つの宮座(祭りの組織)が「ずいきみこし」を作る習わしになっています。 それぞれの宮座から出発した5基のみこしは、御上神社に奉納されます。

ずいき祭

野洲まつり

野洲小学校グラウンドおよび周辺(8月第1土曜日)

アマチュアバンドのコンサートやパレード、盆踊り大会など、様々なイベントが開かれます。地域芸能「むかで太鼓」も毎年披露され、その勇壮な音色と迫力で人々を魅了しています。約500発の花火大会も行われます。

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