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夢の架け橋──西海橋全長316メートル、海面からの高さが43メートルのアーチ橋で、1955年(昭和30年)、佐世保と西彼(せいひ)半島をつなぐ橋として、急流の針尾瀬戸に架けられました。 当時は、この形式の橋としては東洋一の大きさを誇っていました。みどころは、なんと言っても日本三大急流の一つに数えられる、針尾瀬戸の急流とうず潮でしょう。 広大な大村湾の海水が、潮の干潮の際、一度にこの狭い瀬戸に流れ込む様は壮観です。 特に、春の大潮(3月〜4月)の潮流は見事で、毎年「観潮会」が催されます。周辺には桜の名所も多く、この時期、花見と急流を楽しむ人々でにぎわいます。 ●佐世保駅からバスで45分 |
佐世保公園市街地の佐世保川沿いにあるクスノキと芝生の美しい公園です。川に架かる橋は、アメリカの姉妹都市アルバカーキにちなんで「アルバカーキ橋」と呼ばれています。 夜になると、約2300の電球でライトアップされ、その美しいアーチを川面に映し出します。 市民たちの散策やジョギングの格好のコースになっています。 ●佐世保駅からバスで5分、下車徒歩3分 |
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市民文化ホール1923年(大正12年)に、第一次大戦の凱旋記念館として建築された洋風建築物です。 当時は戦利品などが展示されていましたが、第二次大戦後はアメリカ軍に接収され、米軍用の映画館として使われていました。 現在は市民文化ホールとして、大正ロマンの雰囲気を今に伝えています。 ●佐世保駅からバスで10分 |
伝説のめがね岩高さ10メートル、横幅20メートルの屏風状の岩に、巨大な穴が2つ自然にくり抜かれて眼鏡状になった奇岩。 この岩には、鬼が作ったなど様々な伝説があります。また、804年(延暦23年)、僧空海が遣唐使に随行して唐に渡る途中、たまたまこの奇岩を見て、人々に仏教をすすめようと、岩面に千手観音像と梵字(ぼんじ)を刻み、願いを込めたとも言われています。 ●佐世保駅からバスで28分 |
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