みどころ

夜神楽

夜神楽を毎晩公開しています 高千穂神社

平安時代の書物にも登場する由緒ある神社で、高千穂地方に散在する22社の総社です。社殿前にそびえ立つ樹齢800年の見事な杉は、源頼朝の代参者畠山重忠が植えたものといわれています。
境内の奥に神楽保存館があり、毎夜4番の神楽を見ることができます。

・神楽見学料500円/20〜21時・無休/0982-72-2413

●高千穂駅から徒歩20分。


天岩戸神社

アマテラスオオミカミに会える? 天岩戸(あまのいわと)神社

神社は東本宮と西本宮からなり、東はアマテラスオオミカミ、西は天岩戸(あまのいわと)を御神体としています。西本宮の拝殿裏手を流れる岩戸川の対岸にアマテラスオオミカミが隠れたという洞窟(どうくつ)「天岩戸」があり、さらに上流のほとりに河原が広がっています。
ここは八百万神(やおよろずのかみ)がアマテラスオオミカミを洞窟から引き戻すために神議を開いたといわれる「天安河原」(あまのやすがわら)。河原の一角にある洞窟「仰慕窟」(ぎょうぼいわや)に無数に重ねられた石は、人々が祈願成就のために置いたものです。

●高千穂バスターミナルから宮交バス岩戸行きで20分、岩戸下車、徒歩15分。


国見ガ丘

幽玄の世界が広がる 国見ガ丘

標高513mの山上からはるか西方に阿蘇の山々、東に天香具山(あまのかぐやま)、南に椎葉(しいば)の山並み、北に祖母(そぼ)連山がぐるりと見渡せ、眼下には高千穂盆地が広がっています。
国見ガ丘の名は、太古の昔、神々がここから国見をしたという伝説から由来します。秋の早朝は、足元からモクモクと雲海がわき立ち、金色の朝日に照らされた山々が神々しいばかりに輝きます。

●高千穂バスターミナルから宮交バス谷下行きで15分、国見ガ丘下車。

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