東北の雄、南部氏の居城 史跡根城(ねじょう)の広場南北朝時代に奥州を支配した南部師行(なんぶもろゆき)によって1334年に築城された城跡。1978年〜1988年までの11年間にわたる発掘調査で掘立柱(ほったてばしら)建物跡354棟、竪穴(たてあな)建物跡82棟をはじめ、門、塀、柵跡などが発見されました。現在、主殿、馬屋、鍛冶(かじ)工房、納屋などが復元されています。・一般250円、高・大学生150円、小・中学生50円/9〜17時/月休(祝日の場合は翌日)・年末年始/0178-41-1726 ●JR八戸駅からバス15分、根城バス停下車徒歩1分。 |
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ウミネコの繁殖地 蕪島(かぶしま)2月から8月にかけて数万羽のウミネコが集まる繁殖地として、天然記念物の指定を受けている蕪島。とくに5月の産卵期は、地面が見えなくなってしまうほどの数が島を覆い、その光景にただ圧倒されるばかり。島の頂上には弁財天をまつる蕪島神社があり、毎年4月の第3日曜日に祭礼が行われます。島見学へは“フン害”に備えて傘を忘れずに持っていきましょう。●JR鮫駅から徒歩12分。 |
国宝の鎧(よろい)を収蔵する 櫛引(くしびき)八幡宮南部氏ゆかりの古社で、1648年の建立と伝えられています。老木が生い茂るなかに拝殿、本殿、南大門がひっそりとたたずみ、境内はどことなく荘厳な雰囲気。宝物殿には、大鎧の最高峰といわれる国宝「赤糸縅鎧兜」(あかいとおどしよろいかぶと)、同じく国宝の「白糸縅褄取鎧兜」(しろいとおどしつまとりよろいかぶと)をはじめ貴重な文化財の数々が収められています。・宝物殿拝観料300円/9〜17時/0178-27-3053 ●JR八戸駅から南部バス八戸市内行きで7分、神社前下車。 |
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