日本五大松原の一つ 風の松原日本海に面し、全長14km、幅1kmにわたってクロマツの樹海が続く「風の松原」は、強い海風と砂から町を守るために作られました。植栽は江戸時代の初期から始められ、現在の総本数は700万本にものぼります。長年の風雨にさらされたせいで、木々は1本残らず陸側に傾いており、どんなに奥深く分け入っても迷うことはないとか。森林浴、フィールドアスレチック、バードウオッチングと、思い思いに楽しむ市民の姿が見られます。●能代駅からタクシーで5分。 |
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霧山の中腹にひっそりと建つ古刹(こさつ) 潜龍山多宝院(せんりゅうざんたほういん)江戸時代に能代を治めた多賀谷(たがや)氏代々の菩提寺(ぼだいじ)。多賀谷氏木像、十六羅漢像など、歴史的価値の高い文化財が多数収められ、なかでも室町時代の作といわれる不動明王像は、丑年の旧暦7月28日にしか開帳されない幻の像。ちなみに1997年8月30日がこの日にあたり、今世紀最後の開帳となります。●能代駅からタクシーで20分。 |
木のふるさとで木工に挑戦 能代市木の学校木のぬくもりにふれ、木工の楽しさを気軽に体験できる施設。電動工具やカナヅチなど、作業に必要な道具はすべてそろっていて、製作にあたっては技術指導員がアドバイスしてくれます。原則として材料は持参ですが、初心者や子ども用に、ペン立て、巣箱、フラワースタンドなどのミニキットも用意されています。・入館無料(機械使用料別途)/9〜16時、第2・4・5日曜・祝日および年末年始 休館/0185-52-5249 ●能代駅からタクシーで15分。 |
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