庄内米のシンボルです 山居倉庫(さんきょそうこ)庄内米の取引倉庫として明治中期に建設された土蔵です。新井田川側の建物正面は、まぶしいほどの白壁、建物の裏側は渋い色合いの木壁で、ひなびた風情があります。 西日を防ぎ、倉庫の中を適温に保つために植えられたケヤキ並木も趣を添えています。12棟のうち1棟は「庄内米歴史博物館」で、米作りの歴史、農家のくらしなどが展示されています。 ●酒田駅からバス鶴岡南センター行きで10分、山居町下車徒歩1分。 |
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2階から眺める庭園が見事 本間美術館本間家4代光道(こうどう)が冬期失業対策事業として港湾労働者に築造させた別邸。「清遠閣」と呼ばれる建物は、「酒田の迎賓館」として利用されました。 鳥海山を借景とした回遊式庭園「鶴舞園」は四季を通して美しい姿を見せています。また、モダンな外観の新館は、重要文化財級の美術品を展示するほか、さまざまな企画展を開催しています。 ●酒田駅から徒歩3分。 |
豪商の面影を偲ぶ 本間家旧本邸本間家3代光丘が、庄内藩主酒井家のために献上した建物をその後拝領し、本邸として暮らしていました。 平屋書院造りで、表から見ると長屋門構の武家屋敷ですが、その奥は商家造りとなっています。 2つの建築様式が一体となったうした建築は全国にも例を見ない珍しいものです。 ●酒田駅からバスで6分、本町荘内銀行前下車徒歩3分。 |
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旧鐙屋(きゅうあぶみや) 酒田を代表する回船問屋で、井原西鶴の『日本永代蔵』にも「北の国一番・・・」と記されるほどでした。現在の家屋は、弘化2年(1845年)の大火直後に再建され、様式は石置杉皮葺屋根の典型的な町屋造りで、国の史跡に指定されています。 ●酒田駅からバスで6分本町荘内銀行前下車、徒歩1分 |



